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2008年03月11日

動画共有、視聴者と一体感 ニワンゴ社長 杉本誠司氏

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投稿動画に視聴者がコメントを書き込める動画共有サービス『ニコニコ動画』で生放送に力を入れています。

これまでのネット中継は一方通行でしたが、『ニコニコ生放送』はコメント機能を介して出演者と視聴者がリアルタイムでコミュニケーションできる点が売り物です。音楽ライフもスポーツも、となりの観客が何を言っているのかが分かるのも楽しみの一部。 その一体感をネット上で実現するのが狙いです。」

「将棋の対局の生放送では、対戦相手をネットから募集しました。1千人限定のイベントでしたが、2時間で合計10万件のコメントが投稿され、大いに盛り上がりました。

現在は通信回線やサーバーの負荷を考えて人数を制限していますが、段階的に視聴可能人数を増やします。年内には1万人規模のライブイベントを開催するのが目標です」

(2008年3月10日 日経産業新聞より)

ネット中継もスティッカムなどのサービスがありますが、
リアルタイムコミュニケーション能力の高いユーザーが多いニコニコ動画はその良さが生かせる環境にありますね。

もともとマニア向けの色合いが強かったニコニコ動画ですが、
最近は初心者向けのサポートなどを充実させています。

また著作権問題等前向きに取り組んでいますし、
一気にメジャーサービスになる可能性はありますね。


提供元>>ネット関連ニュースを、あえて新聞から。

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