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2008年07月16日

ニフティやヤフーも注力 今年度の口コミ広告市場 2倍の60億円も

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ブログの情報発信力を販売促進に生かすサービスはこれまでベンチャー企業が主導してきたが、市場の拡大に応じて大手も力を入れ始めた。

NECビッグローブやニフティなど大手インターネット接続サービス系のポータルサイトがはじめたのに続き、ヤフーも昨秋に開始した。ヤフーは広告主から新商品情報をブロガーに配信、記事を書いてくれた人に抽選でポイントを付与する。

ニフティは6月下旬に「ネットマーケティング本部」を新設。ポータルサイトやネット接続などのサービス利用会員755万人の情報を一元管理する。和田一也社長は「ブログなどの口コミを活用した商品販促の要望は増えている。

新部門設立を足がかりに、口コミマーケティング市場で2010年にシェア10%を目指す」と意気込む。

ブログは07年に開設数が1300万件を突破。矢野経済研究所はブログを活用した広告市場は08年度に60億円強と前年に比べ2倍に増えるとの見通しを出している。

(2008年7月1日 日経産業新聞より)

ブロガーの数をどれだけ抱えているか?がひとつの成功の目安です。
それぞれのポータルサイトは、自社が提供しているブログ以外を利用しているブロガーも利用可能なバズシステムになっていることが、必要条件ですね。

提供元>>ネット関連ニュースを、あえて新聞から。

toiawase.gif

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