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   <title>口コミ、バズを巻き起こす！SMO情報サイト</title>
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   <updated>2008-07-23T05:09:00Z</updated>
   <subtitle>※SMO（ソーシャル・メディア・最適化）</subtitle>
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   <title>まぐまぐ　メルマガで口コミ販促</title>
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   <published>2008-07-23T05:05:47Z</published>
   <updated>2008-07-23T05:09:00Z</updated>
   
   <summary>メールマガジン配信大手のまぐまぐは9日、メルマガの発行者を通じた口コミ販促の支援...</summary>
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         <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smo.goalnet.co.jp/">
      メールマガジン配信大手のまぐまぐは9日、メルマガの発行者を通じた口コミ販促の支援サービスを始めると発表した。

      <![CDATA[<blockquote>メルマガの発行者にサンプル商品やサービスを使用・体験する機会を与え、感想を記事にしてもらう。メルマガは読者が自ら登録して読むため、発行者が信頼されている場合が多く、口コミでの広がりを促しやすいという。

新サービスは「まぐまぐ！バズ」。企業から売り込みたい商品などを集め、記事で紹介してくれるメルマガの発行者を募集する。企業は性別で販促のターゲットとなる読者層を選ぶことができる。メルマガ発行者は発行部数1000部以上、創刊1年以上で、かつ設定した発行周期を守っていることを条件に、メールで参加を呼び掛ける。

発行者は商品などを試した後、記事を書いて配信する。記事の配信後、該当するメルマガの発行部数や読者層などをまとめた報告書を作り、企業に提出。発行者には新しい商品やサービスを市場に出回る前に利用可能なメリットを訴え参加を呼び掛ける。

価格は性別で読者層を選ぶ場合は80万円、選ばなければ150万円。ブログなどに比べ発行者や記事に対する信頼性が高い、といった特徴を訴えていく。

（2008年7月10日　日経産業新聞より）</blockquote>

まぐまぐもメルマガを使ったバズをはじめるようですが、メルマガ発行者が商品の試用をしても、その読者が広げてもらえないと、バズにならないです。

商品としては、まだ難しいですね。
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   <title>有名人ブログ集約　ライブドア　携帯活用法も紹介</title>
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   <published>2008-07-22T07:32:41Z</published>
   <updated>2008-07-23T05:05:08Z</updated>
   
   <summary>ライブドアは7日、運営するブログサイトのトップページを刷新する。...</summary>
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         <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smo.goalnet.co.jp/">
      ライブドアは7日、運営するブログサイトのトップページを刷新する。
      <![CDATA[<blockquote>芸能人など有名人のブログだけを集めたページを設定するほか、携帯電話での活用方法などを指南するガイド画面を設ける。
利便性を高め、国内最大級のブログポータルとしての地位を固めたい考えだ。
約700人の有名人ブログを集約し、検索できるサービスを開始する。新設する画面の中に件s区ボックスを搭載。「ミュージック」「スポーツ」「お笑い」などカテゴリー別にブログを探せる。ブログの書き手を紹介するこーなーも設置する。
ブログ活用法を紹介するガイドページも新設。初心者向けにイラストを交えて広告掲載の「アフィリエイト機能」などをわかりやすく説明する。
起業や店舗などのホームページにブログ機能を組み込む際の設定方法なども紹介。ビジネス向けの詳細機能を説明し、利用者のすそ野を広げる。
ネット調査会社ネットレイティングスの報告書によると、5月はブログの閲覧回数が伸びたという。中でもサイバーエージェントが運営する「アメーバブログ」は、有名人ブログが牽引し、前月比2割増の4億7000万回を達成した。ライブドアは、有名人ブログのてこ入れをはかり、広告収入の拡大を目指す。

（2008年7月7日　日経産業新聞より）</blockquote>

ブログ事業を黒字化 するため、利用者課金で地道にやってきたライブドア。
その間、有名人ブログなどでPVを大幅に伸ばしてきたサイバーエージェント 。
ライブドアも次の収益手段として、PV増→広告収入拡大のフェーズに。
ライブドアのトップページも3～4年前はYahooの猿真似だったのに完全にブロガー向けにシフトしています。戦略が明確で、着実です。

<a href="http://ameblo.jp/gotasugi316/entry-10114050864.html">提供元>>ネット関連ニュースを、あえて新聞から。</a>]]>
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   <title>「ブログで販促」手法多彩　ベンチャー、開発加速</title>
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   <published>2008-07-19T07:21:46Z</published>
   <updated>2008-07-19T07:32:24Z</updated>
   
   <summary>ブログによる口コミを利用した販売促進手法が多様化している。 ...</summary>
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         <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smo.goalnet.co.jp/">
      ブログによる口コミを利用した販売促進手法が多様化している。

      <![CDATA[<blockquote>情報発信を担う書き手（ブロガー）を主婦層に絞ったサービスやブログ読者の閲覧履歴をもとに広告を配信する技術と組み合わせたサービスなどが相次ぎ登場する。
口コミ販促サービスの競争が激しくなる中、各社は差別化に知恵を絞っている。

口コミ販促は、商品やサービスをネット利用者にブログで評価してもらい、その記事を通じて認知度向上や購買につなげる手法。同サービスを手がける会社は、広告主の新商品などの情報をブロガーへ提供し、記事を書いた人に金銭やポイントを報酬として支払う。

インターネット関連ベンチャーのリアルワールドが30日はじめた新サービス「ログスターバズ」は主な書き手に主婦を想定した点と、日記のように体験談を書くだけで済む点が特徴。従来の口コミ販促は広告主などから提示された商品やサービスについて直接、紹介を求められるものがほとんどだった。

ブロガーは会員登録した上で、設定したテーマに沿う内容の記事を自分のブログに自由に書く。ブロガーはテーマに合う記事を書くごとに、その記事のURLを申請すると、リアルワールドが文章を自動解析し、授乳用品の通販サイトや小児科の病院といった記事に関連した広告を配信する。

テーマは「料理」「子育て」「節約」「家族・夫婦」など主婦層が関心を持ちそうな話題を設定する。どの会社のブログサービスを使っていてもログスターバズに登録できる。

リアルワールドは広告料の一部をポイントとしてブロガーに付与。ブロガーはたまったポイントを現金や電子マネー、ギフト券などに交換できる。年内に200以上のテーマを設け、2009年9月期に3億円の売上を目指す。

一方、サイバーエージェント子会社で、影響力の強いブロガー約1900人を独自に組織化して情報の発信源として活用するサイバーバズは、この口コミ販促と効率的な広告配信の仕組みを組み合わせた新サービスを8月下旬にも始める。

ネット利用者の閲覧履歴などを解析し、興味のありそうな広告を配信するシステムを活用。記事を読んだ人が他のサイトに行っても、システムが追いかけて商品やサービスの広告を表示する。

ブログ読者に対し広告を表示するのは、サイバーエージェントグループのネット広告会社、マイクロアドが広告を配信しているサイト。リクルートの無料誌「R25」のサイトやNTTレゾナントの「gooブログ」楽天の「楽天ブログ」などがある。ブログ読者に一定期間は同じような広告を見せるため、訴求効果が高まると見ている。

ブログを活用した販促サービスは両社のほか、マーケティング支援のエニグモや、システム開発のアライドアーキテクツなども手がけている。競合の増加や新サービスの登場により、当面は市場拡大が続きそうだ。

（2008年7月1日　日経産業新聞より）</blockquote>

いわゆる口コミに関連するサービスの記事が、ここ2ヶ月で一気に増えました。ちょうど、3年前のSNSの記事と同じ感じ。

ブロガーを活用した口コミは、いろいろサービスが出てきましたが、まだまだ、差別化はまだできていませんし、明らかな差別化ができるほど、複雑なサービスでもありません。

あとはシェアを奪ったところが勝ちだと思うのですが、まだまだ群雄割拠の状況ですね。

<a href="http://ameblo.jp/gotasugi316/entry-10112802413.html">提供元>>ネット関連ニュースを、あえて新聞から。</a>]]>
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   <title>ニフティやヤフーも注力　今年度の口コミ広告市場　2倍の60億円も</title>
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   <published>2008-07-16T00:59:49Z</published>
   <updated>2008-07-19T07:28:03Z</updated>
   
   <summary>ブログの情報発信力を販売促進に生かすサービスはこれまでベンチャー企業が主導してき...</summary>
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      ブログの情報発信力を販売促進に生かすサービスはこれまでベンチャー企業が主導してきたが、市場の拡大に応じて大手も力を入れ始めた。
      <![CDATA[<blockquote>NECビッグローブやニフティなど大手インターネット接続サービス系のポータルサイトがはじめたのに続き、ヤフーも昨秋に開始した。ヤフーは広告主から新商品情報をブロガーに配信、記事を書いてくれた人に抽選でポイントを付与する。

ニフティは6月下旬に「ネットマーケティング本部」を新設。ポータルサイトやネット接続などのサービス利用会員755万人の情報を一元管理する。和田一也社長は「ブログなどの口コミを活用した商品販促の要望は増えている。

新部門設立を足がかりに、口コミマーケティング市場で2010年にシェア10%を目指す」と意気込む。

ブログは07年に開設数が1300万件を突破。矢野経済研究所はブログを活用した広告市場は08年度に60億円強と前年に比べ2倍に増えるとの見通しを出している。

（2008年7月１日　日経産業新聞より）</blockquote>



ブロガーの数をどれだけ抱えているか？がひとつの成功の目安です。
それぞれのポータルサイトは、自社が提供しているブログ以外を利用しているブロガーも利用可能なバズシステムになっていることが、必要条件ですね。

<a href="http://ameblo.jp/gotasugi316/theme-10004161624.html"target="_blank">提供元>>ネット関連ニュースを、あえて新聞から。</a>]]>
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   <title>ユニクロに米広告大賞　ブログパーツ、国際的評価</title>
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   <published>2008-07-07T23:59:24Z</published>
   <updated>2008-07-08T00:04:28Z</updated>
   
   <summary>ユニクロは、同社サイトなどで無償提供しているブログパーツ「ユニクロック」が世界三...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smo.goalnet.co.jp/">
      ユニクロは、同社サイトなどで無償提供しているブログパーツ「ユニクロック」が世界三大広告賞の1つ、米「ワン・ショー」のインタラクティブ部門で2008年のグランプリを獲得したことを発表した。日本企業の受賞は、2004年のＮＥＣ以来。

      <![CDATA[<blockquote>ユニクロックは、デジタル時計の動きとユニクロ商品を着た女性たちのダンス場面が交互に入れ替わる仕組み。
海外でユニクロの認知度向上を狙い、昨年6月に配信を始めた。

「音楽、ダンス、時計」と言語に関係なく理解できる表現を使い、国際的な販促に役立てたことが評価された。ワン・ショーは仏カンヌ国際広告際、米クリオ賞と並ぶ広告賞の1つ。同プロジェクト担当の勝部健太郎eコマース事業部長は

「日本企業が世界水準の仕事をしている証しになった」と語り、

全世界のユニクロ商品を集めてサイト上で陳列する新たな取り組みを年内に始める考えを示した。

このほど配信を始めた最新版は携帯電話の待ち受けにも対応した「モバイル版」を用意。世界で約5億3000万人とされるソーシャルネットワーキングサービス（ＳＮＳ）利用者にも対応可能とした。ダンスする女性と一緒に動く新アニメキャラも登場させた。

（2008年5月19日　日経ＭＪ新聞より）</blockquote>

<a href="http://smo.goalnet.co.jp/2008/04/post_45.html">ユニクロ、勝部さんのインタビュー</a> 　です。

<a href="http://ameblo.jp/gotasugi316/entry-10101191709.html">提供元>>ネット関連ニュースを、あえて新聞から。</a>

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   <title>CGMに特効薬はない。比較サイトとソーシャルブックマークへの挑戦【ECナビ】</title>
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   <published>2008-06-09T10:03:49Z</published>
   <updated>2008-06-12T10:33:31Z</updated>
   
   <summary>価格比較サイトＥＣナビをはじめ、日本で初めてオリジナルのソーシャルブックマークを...</summary>
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         <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="51" label="社長" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="76" label="ECナビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smo.goalnet.co.jp/">
      <![CDATA[<img alt="ECnavi.gif" src="http://smo.goalnet.co.jp/ECnavi.gif" width="170" height="100"align="left" />価格比較サイトＥＣナビをはじめ、日本で初めてオリジナルのソーシャルブックマークを無料で作成できる「Buzzurl PLUS」など、次々と新しいサービスを展開する、宇佐美社長にお話を伺いました。]]>
      <![CDATA[<br clear="all">
<strong>－　まずは御社の企業概要からお話していただければと思うのですが。</strong>

基本的にはインターネットのメディアを運営するということをベースに事業をしています。事業としては大きく3つに分かれておりまして、まず、価格比較サイトECナビに代表されるメディア事業。2つ目にメディア運営で獲得した会員を利用したネットリサーチ事業。3つ目に様々なサービスで貯めたポイントを自分の使いたい商品やサービス、現金などに交換するポイント交換事業です。

<img alt="usami_1.gif" src="http://smo.goalnet.co.jp/usami_1.gif" width="400" height="300" />

CGMに関してはメディア運営の中のクチコミの部分や、ソーシャルブックマークにあたる部分が相当するのではないかと思います。

<strong>－　社名の通り、3つの事業の中でＥＣナビが一番中心になると思いますが、ＥＣナビを始めた経緯は。</strong>

ＥＣナビを始めたのは2004年7月になります。始める前まではメディア運営としては懸賞サイトやモバイルサイトをいくつか運営していました。利益を大きくして次の成長ステージにどうやって行こうかということを検討していく中で、当時は段々とネットで物を買うということが当たり前になってきていました。物を買うときに必要なサービスを作っていくことで、市場の拡大が見込めるのではないだろうかという発想から価格比較サイトをオープンしました。

<strong>－　他のサイトとの違いを教えてください。</strong>

一番よく比べられるのは価格.comで、我々がサービスを始めたときには圧倒的なシェアを誇っていました。今更やってもという不安はあったのですが、一歩引いてみて日本とアメリカの価格比較サイトを見比べたときにヒントを得ることができました。アメリカの場合、比較サイトというよりはむしろ、ショッピングサーチに近い立場で、検索エンジンの一つとして発展していくアプローチだったのです。

日本の場合は掲示板のクチコミと秋葉原を中心としたお店の情報という形で、検索よりも比較色の方が強かったんです。インターネットユーザーがより検索に慣れ親しんでくる中で検索を軸とした比較サイトを作っていけば、ビジネスとしての成長があるかなと思い参入しました。さらには懸賞サイトで培ってきたポイントビジネスのノウハウも加味すれば、ユーザーに受け入れられることもシェアを握ることも可能ではないのかという点も他社との違いの一つです。

日本での価格比較サイト市場には1999年・2000年頃に何社も新規に参入したのですが、ネットバブルの後、生き残ったのは価格.comさんだけでした。そんな中、我々は後発ながらも検索とポイントというところに軸を置いて、成長してきました。

<strong>－　既にシェアを握られているという状況がある中で、生き残り、さらにはビジネスを拡大していくのは難しかったのではないかと思いますが、今の価格.comさんに追いつけ追い越せのような関係になるきっかけは。</strong>

2003年11月頃にニュースサイトでアメリカでは価格比較サイトが伸びているということを知り、これはいけるっ！！と思ったのがきっかけでした（笑）。


1　>><a href="http://smo.goalnet.co.jp/2008/03/ec_1.html">　2　へ続く</a>

]]>
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   <title>素人動画　企業促す　ネットで話題に→販促に活躍</title>
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   <published>2008-05-26T11:23:42Z</published>
   <updated>2008-07-07T23:58:07Z</updated>
   
   <summary>白衣を着た二人の男性がペットボトルのふたをおもむろに抜くと、 いきなりコーラから...</summary>
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      白衣を着た二人の男性がペットボトルのふたをおもむろに抜くと、
いきなりコーラから噴水が上がる。

軽快な音楽をバックに二人は101本の2リットル入りボトルを次々とあけ、噴水はそのたびにさまざまの量、高さ、角度で間欠泉のように吹き上がる・・・
      <![CDATA[<blockquote>実はこの”噴水”はミント菓子の「メントス」を「ダイエットコーク」に
落とすとコーラが勢いよく噴出す反応を利用した。

約3分間の短編ビデオ「ダイエットコーク＆メントスショー、実験137番」は
2006年から2007年にかけて米国で人気となり、話題のウェブサイトに授与される「ウェビーアワード」では最優秀口コミビデオ賞を受賞、エミー賞候補にもなった。

06年6月3日の土曜日。ビデオに登場する2人組、メーン州に住むフリッツ・グロー氏とスティーブンボルツ氏は自ら立ち上げた娯楽サイト「イーピーバード」にこのビデオを配信した。

両氏は趣味のパフォーマンスを地元の演芸会で月一回披露していた。

本職が弁護士のボルツ氏は友人からコーラ飲料にメントスを入れると大噴出するという話を聞き、ステージ上で実演してみた。観客の興奮ぶりを見た二人は「これは大多数の人間に受ける」と確信。

自分達でサイトを立ち上げ、ビデオを流すことで自分達のパフォーマンスを広めようと発案した。

人気に火がついたのは、ボルツ氏の弟の友人がビデオ配信サービス「レバー」にリンクを載せてから。「朝アップして午前中だけでヒット件数は4千、夜には1万4千件に。急拡大のペースが怖かったほど」

とグローブ氏は振り返る。

翌週には米テレビ局ＣＢＣの夜の人気トークショー「デビッドレターマンショー」から出演の依頼の電話がかかってきた。プロデューサーがたまたま知人からのメールでビデオを知ったと言う。テレビだけでない。

ウォールストリートジャーナルなど全国紙からも取材が入った。

制作費千ドルのビデオは推定二千万件の視聴があった。

この素人ビデオの威力に驚愕したのがコカコーラだ。当初、同社の法務部は「コカコーラをおもちゃにしないで欲しい」と二人に抗議。安全面での懸念も示した。

これに対し、二人は「冗談でしょう。どれだけ人々がこのビデオを愉しんでいるかわかっているんですか」

と応じた。同社は認めていないが、一部調査ではビデオが出回った直後にダイエットコーク（2リットル入り）の売上は5％、メントスは20％増えた。

ここに目を付けたのはコカコーラの販促チームだ。過去に米国の著名芸術家、アンディーウォーホールのコカコーラのイメージを使ったアートに著作権の観点から難癖を付けて公開停止にさせた。

同じ作品の「キャンベルスープ缶」は米国人の心に残るイメージとして定着しており、マーケティングとしては大失敗だった。

コカコーラのグローバルインタラクティブマーケティング担当長のマイケルドネリー氏は「楽しみながらパフォーマンスをやっていることが視聴者に楽しく、肯定的なメッセージを与えている。商品にとっては最高のイメージアップ」と評価する。

ドネリー氏のチームは早速二人を外部コンサルタントとして迎え、二作品目のビデオ用に必要な物資を全て提供、撮影現場に担当者を送り込むなど支援した。07年10月に配信されたビデオは同社のウェブサイトに掲載、4千万のアクセス件数があった。

「素人ビデオの影響力はスーパーボウルの放送中に流れるＣＭスポットに匹敵するぐらいインパクトがある」とドネリー氏は話す。

（2008年5月12日　日経ＭＪ新聞より）</blockquote>


有名な動画ですが、口コミの広がり方がお手本のようなバズマーケティングですね、偶然とはいえ。

コカコーラがアンディーウォーホール氏のアートにクレームをつけ失敗した経験から、この動画を逆利用したというくだり、なるほど、ですね。

自社商品を「遊ばれた」とき、消費者視線で一緒に楽しむことが
ネットバズには重要ですね。

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   <title>アルファブロガーに聞く！ブログのメソッド【ネタフル・コグレマサト氏】（１）</title>
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   <published>2008-05-02T12:07:12Z</published>
   <updated>2008-05-02T12:26:41Z</updated>
   
   <summary>気になる情報やネタを提供するニュースブログ「ネタフル」を運営。アルファブロガーと...</summary>
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         <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      <![CDATA[<img alt="netafull.gif" src="http://smo.goalnet.co.jp/netafull.gif" width="170" height="100"align="left" />気になる情報やネタを提供するニュースブログ<a href="http://netafull.net/"target="_blank">「ネタフル」</a>を運営。アルファブロガーとして有名なコグレマサト氏にお話を伺いました。
]]>
      <![CDATA[<br clear="all">
<strong>－ブロガーとしての活動のきっかけは何だったのでしょうか？</strong>

もともと書くことが好きで、97年頃からメールマガジンを発行していました。
ネタを集めるための保管庫としてＣＭＳを探していたのですが、2003年の春に調べてみたら、ＣＭＳのツール（ブログ）が日本語化されていてテンプレートにしたがってサイトができるので、SEOに使えそうだと思い、実験的にスタートしたのがきっかけです。
ネタフルは2002年からメールマガジンで発行しており、2003年にブログに移行しました。

<strong>―　ブログは会社としてやっていたのですか？個人でやっていたのですか？</strong>

あくまでも個人として、プライベートな時間にブログを更新していました。

<strong>－　メルマガの読者層とブログの読者層は違いますか？</strong>

読者層は分かれていると思います。ブログであればトラックバックで感想が書かれたり、反応がある程度みえますが、メールマガジンは情報配信しているだけで特に読者から反応があるわけではないですね。
ブログをスタートした当時はブログの認知度が低く、ブログを見ている人はブログをやっている人でした。今は、検索エンジン経由での読者が多いですね。もともとSEOの実験で始めたので、ブログはやはり効果があるのだなと思いました。

<img alt="kogure1.gif" src="http://smo.goalnet.co.jp/kogure1.gif" width="400" height="200" />

<strong>―　現在の主な活動は？</strong>

基本的にはネタフルの運営が中心で、毎朝5～6時頃に起きて夕方5～6時頃までブログの執筆をしています。ブログについてのアドバイスをしたり、セミナーで話をすることもあります。
<strong>
－　アクセス数が多い要因はどこにあるのでしょうか？</strong>

継続性ですね。
一日に20本位エントリーしています。月に4～500本位。ちょうど現在の日数で1万7230エントリーあります。エントリー数が多いのでシステムは大丈夫かなという心配はありますね（笑）

<strong>－　今後のネタフルについてどのように考えていらっしゃいますか？</strong>

全く考えていないです（笑）。とにかく更新第一。

<strong>－　ビジネスブログを成功させる秘訣やアドバイスがあれば教えてください。</strong>

本人のキャラクターを出していくことは重要だと思います。その人のパーソナリティーが伝わるところがブログの良さでもあるので、「○○会社のブログ」ではなく、「○○会社の○○さんのブログ」のようになれば、読者との距離が近くなって○○さんの文章を読みたいという人が増えていくと思います。

ブログはテーマを絞ったほうが良いという人もいますが、「コグレマサト」という軸があって、その軸で何でも書きたいと思っています。
以前はテーマ別にマック系、ニュース系、ソフト系のメールマガジンを出していたこともありました。しかし結局ひとつに絞ったほうが集中できるし、個性を出しやすいということに気づきました。

テーマを絞る良さもあると思いますが、まったく隙がないとつまらない。パーソナリティを出したほうが読者がつきやすいと思います。

1　>>　<a href="http://smo.goalnet.co.jp/2008/03/post_54.html">2へ続く</a>
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   <title>緩やかなコミュニケーションが人気、ミニブログの魅力【ドラゴンフィールド】（１）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smo.goalnet.co.jp/2008/05/post_50.html" />
   <id>tag:smo.goalnet.co.jp,2008://5.214</id>
   
   <published>2008-05-01T10:23:39Z</published>
   <updated>2008-05-01T11:17:24Z</updated>
   
   <summary>SNSやブログよりも緩やかなコミュニケーションで人気が高まりつつあるミニブログ。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="71" label="ミニブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smo.goalnet.co.jp/">
      <![CDATA[<img alt="mogomogo.gif" src="http://smo.goalnet.co.jp/mogomogo.gif" width="170" height="100" align="left" />SNSやブログよりも緩やかなコミュニケーションで人気が高まりつつあるミニブログ。そのミニブログの可能性に着目し、いちはやく日本版Twitter「もごもご」を開発されたドラゴンフィールドの野口取締役にお話を伺いました。
]]>
      <![CDATA[<br clear="all">
<strong>－　御社の企業概要を教えていただけますでしょうか。</strong>

自社メディア運営とメディアソリューションの2本軸でビジネス展開させていただいております。WEBFLASHを現在休刊させていただいております。その他にも研究開発を進めておりまして、『もごもご』はその研究成果の一つです。

<strong>－　色々とサービス展開されていると思うのですが、一番力を入れているサービスは何になりますか。</strong>

メディアソリューションに力を入れています。人員的には運営とソリューションで半々くらいの構成になっています。現在は『もごもご』に代表されるミニブログのOEM・ASP提供が主力になっています。

<img alt="noguchi.gif" src="http://smo.goalnet.co.jp/noguchi.gif" width="400" height="300" />

<strong>－　昨年ミニブログのブームであり、知名度がどんどん上がってくる中で、『もごもご』のサービスをスタートしようと思ったきっかけは何ですか。</strong>

Twitterの存在がにわかにささやかれるようになって、サンフランシスコで行われたWEB2.0 EXPOに参加したときに、ほとんどの来場者が講演を聴きながらパソコンを開いてTwitterをしていたんです。その当時はミニブログという言葉すら存在していませんでしたが、このようなコミュニケーションのスタイルは確実に普及すると感じました。日本に戻った直後に作りました。

<strong>－　現段階のユーザー数は。</strong>

会員数で1万弱、アクティブユーザー数は正確には測っていませんが、発言数で一日4000弱あります。100万のつぶやきが入っています（笑）。

<strong>－　ミニブログの存在を知らない方もいらっしゃると思いますので簡単にご説明していただけますでしょうか。</strong>

色々な定義はあると思いますが、ブログよりも気軽に参加することができるという意味合いでの”ミニ”という言葉がついているのと、SNSと比べるとSNSよりもゆるい感じでつながりを持てるという点があります。

<strong>－　現状ミニブログではTwitterが一歩先を先行している中で、差別化されていらっしゃる点はありますか。</strong>

機能自体に関してというよりも、サービスを使っているユーザーを生み出す文化に違う点があるのではないでしょうか。Twitterの場合は自分の範囲内で刹那的につぶやくという点が色濃く反映されていると思いますが、もごもごの場合は短いコメントではありますが、その後のレスがつきやすい環境になっています。


1　>><a href="http://smo.goalnet.co.jp/2008/03/post_51.html">　2へ続く</a>]]>
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   <title>カカクコム、口コミサイト　飲食店の販促　無料支援</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smo.goalnet.co.jp/2008/04/post_49.html" />
   <id>tag:smo.goalnet.co.jp,2008://5.212</id>
   
   <published>2008-04-30T13:03:12Z</published>
   <updated>2008-04-30T13:06:49Z</updated>
   
   <summary>価格比較サイト運営のカカクコムは、飲食店口コミサイト「食べログ.com」に、店の...</summary>
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   </author>
         <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="69" label="カカクコム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="70" label="口コミサイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smo.goalnet.co.jp/">
      価格比較サイト運営のカカクコムは、飲食店口コミサイト「食べログ.com」に、店の販促を支援する無料サービスを追加する。
      <![CDATA[<blockquote>飲食店の会員枠を新設し、詳細は料金や写真、メニューなどを掲載できる仕組みを構築。各店のページへのアクセスデータも提供する。15万店の口コミ情報との相乗効果を武器に、飲食店情報最大手のぐるなびを追撃する。

新設する店舗会員のページには、料理写真や店内・概観の写真を掲載できる。住所や電話番号などの基本情報のほか、季節のメニューや分煙・禁煙などの情報を書き込める。

投稿された口コミ情報に対して、店側がコメントを残せる機能も追加した。口コミへのお礼のほか、批判コメントに対して改善策を提示したり、結果報告を投稿したり出来る。飲食店側と消費者側が対話できるプラットフォームとなることを期待している。

食べログサイトでのアクセス解析も提供する。自店のページに何人がアクセスしたかを一日単位で把握して、チラシ配布やネット広告などの誘導効果を検証することができる。

「銀座」や「六本木」などエリアごとのPVランキングを表示する機能も加えた。注目される周辺店舗の動向を、自店の集客戦略に生かしてもらうのが狙いだ。

一連のサービスは全て無料で利用できる。店側の掲載情報を充実させることで、閲覧者数の増加に弾みをつけたい考え。

店側の広告出稿による収益の拡大も狙う。

食べログは独自の飲食店評価基準で「ヤラセ」評価を排除し、利用者から支持されている。口コミ投稿者を、投稿回数や対象店舗数などの独自の計算方法で採点。評価の高い投稿者が付けた点数を重視して飲食店を採点する。3月の月間PVは5770万、会員521万人を獲得しており、飲食店情報サイトではぐるなびに次ぐシェアを獲得している。

（2008年4月10日　日経産業新聞より）</blockquote>


店側からのコメントが重要になる、と言う意味では、
旅行系の口コミサイトのイメージでしょうか。

さほど目新しい機能とは思いませんが、
口コミサイトは投稿数を増やしてロングテールで集客するのが鉄則ですから、
当然店側の投稿を増やす戦略になると思います。

重要なことは、店側が書くメリットをどう作るか。

「無料で販促支援」だけでなく、ぐるなびがやっているような、
店員を直接指導するような地味なサポートが重要でしょうね。


<a href="http://ameblo.jp/gotasugi316/entry-10091258427.html"target="_blank">提供元>>ネット関連ニュースを、あえて新聞から。</a>]]>
   </content>
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   <title>マルチプラットフォーム対応ガジェットギャラリー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smo.goalnet.co.jp/2008/04/post_48.html" />
   <id>tag:smo.goalnet.co.jp,2008://5.206</id>
   
   <published>2008-04-24T08:05:51Z</published>
   <updated>2008-04-24T08:22:14Z</updated>
   
   <summary>インターネットサービス企業である、サムライワークス株式会社は、WindowsLi...</summary>
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   </author>
         <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="37" label="ガジェット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smo.goalnet.co.jp/">
      インターネットサービス企業である、サムライワークス株式会社は、WindowsLive、iGoogle、デスクトップ、Windows Vistaサイドバー、ブログ等で利用できるガジェットを紹介するガジェットのポータルサイト「ガジェットギャラリー」の提供を開始しました。
      <![CDATA[<a href="http://gadget-gallery.jp/index.html"><img alt="gadget-gallery.jpg" src="http://smo.goalnet.co.jp/gadget-gallery.jpg" width="400" height="300" /></a>

「ガジェットギャラリー」の登録は、無料。

特別掲載枠にてクリック課金モデルで掲載を行うことができ、
より多くのユーザにリーチすることができます。

また、今後リーチを強化し、年内に1000万PVのメディア構築の準備をすすめているそうです。


また、よく利用するガジェット機能をイージーオーダー化による制作スキームを構築し、
コストを30万円に抑えられる「サムライシングルガジェット」の展開も始めました。


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   <title>誰もやったことがないWEBプロモーションを～ユニクロのWEB戦略～【ユニクロ】（１）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smo.goalnet.co.jp/2008/04/post_45.html" />
   <id>tag:smo.goalnet.co.jp,2008://5.201</id>
   
   <published>2008-04-16T12:29:25Z</published>
   <updated>2008-04-16T13:26:24Z</updated>
   
   <summary>「UNIQLOCK」や「UNIQLO JUMP」など革新的なWEBプロモーション...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="68" label="ユニクロ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smo.goalnet.co.jp/">
      <![CDATA[<img alt="uniqlojunp.gif" src="http://smo.goalnet.co.jp/uniqlojunp.gif" width="170" height="100"align="left" /><a href="http://www.uniqlo.jp/uniqlock/"target="_blank">「UNIQLOCK」</a>や<a href="http://www.uniqlo.com/jump/"target="_blank">「UNIQLO JUMP」</a>など革新的なWEBプロモーションを展開するユニクロのグローバル新メディアチームリーダー、勝部様にお話を伺いました。]]>
      <![CDATA[<br clear="all">
<strong>－　グローバル新メディアチームの立ち上げに携わった経緯を教えて下さい。</strong>

前職は新生銀行で、当時はまだ重視されていなかった個人向けビジネスの立ち上げにかかわり、2001年から5年ほどマーケティングを担当しました。ただ、新聞や雑誌、イベントなどマスマーケティングは携わったのですが、ウェブだけは携わったことがありませんでした。
当時、新生銀行には10人くらいのウェブチームがあったのですが、リテール部門の収益のかなりの部分ををインターネットで売り上げていたんですね。
これはすごく衝撃的なことで、ウェブの視点でもっとコンシューマーに近いところで働きたいと思うようになりました。折りよくユニクロの話があって、ここであればコンシューマーに近いところでマーケティングができるかなと思い、入社いたしました。

<img alt="DSC_0002.jpg" src="http://smo.goalnet.co.jp/DSC_0002.jpg" width="300" height="400" />

ただ、入社していきなり新メディアチームの担当になったわけではなく、最初はマーケティングの管理チームで予算管理やプランニングの進行管理などを1年位行っていました。

入社して2年目の2006年8月に、ユニクロを一新するというトップの大方針の中で、コミュニケーションの改革としてウェブにも力を入れることになりました。そのタイミングで「僕がやります」と手をあげました。最初は私ひとりだったのですが、「UNIQLO MIX（ユニクロミックス）」というプロモーションサイトを立ち上げ、そこで行った新しいウェブコミュニケーションが成功し、徐々に人を増やして現在のチームになりました。

<strong>―　ウェブマーケティングに携わったのはここ1、2年だったとは思いませんでした。</strong>

メディアが変わっても、業界が異なってもマーケティングのベースは変わりません。これまで取り組んでいたマスメディアの経験が十分ありましたので、違和感なく取り組むことができました。WEBならではの専門的な知識が無くても、外部の専門の方達とバーチャルチームのような関係で共同作業を行っているので問題ありませんでした。

<strong>―　外部チームがうまく集まった理由はありますか？</strong>

ご縁もありますが、ウェブ関連のトップの人達は繋がっているので、最初の一人をみつけるのが一番のポイントだと思います。あとは、クリエイターの方と企画を考えるときに、企業都合をあまり考えず、フラットに考えた時にどれが一番インパクトがあるかを重視しています。通常のやり方だと、想定内のアイデアしか出てきませんから。

<strong>―　クリエイターも新しいことをチャレンジしやすい環境なんですね</strong>

そうですね。誰もやったことがないことを一番にやろうと話しています。世界視野で見たときにユニークなものであること、そういう視点を大事にしています。
実際、ユニクロのウェブは世界的に評価されており、手ごたえもあります。私達も楽しいし、クリエイターも楽しい。そういう環境だと思います。

<strong>―　担当者とクリエイターで話が盛り上がっても、企業の上層部に話が上がっていくうちにこじんまりした内容になってしまうことケースが多いのですが、御社ではその辺りをどのようにクリアしているのでしょうか？
</strong>
意思決定のレイヤーをどれだけ減らせるかだと思いますね。
私の場合は、最初の段階では部長がいて柳井社長というレイヤーでした。
部長もウェブに関しては私に任せていただけたので、ほとんど社長と私で話をしてすっと企画を通すことができました。

もうひとつの方法としては、コンセプトの段階で上層部から承認をもらって、具体的なことは事後承認でやってしまう。そういったやり方もあると思います。
いずれにしろ、総論でトップをいかにその気にさせるかというのがポイントだと思いますね。


1　>>　<a href="http://smo.goalnet.co.jp/2008/02/post_46.html">2へ続く</a>]]>
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   <title>クチコミの広がりを加速するカンバセーショナルマーケティング【AMN 徳力基彦】（１）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smo.goalnet.co.jp/2008/04/post_41.html" />
   <id>tag:smo.goalnet.co.jp,2008://5.196</id>
   
   <published>2008-04-05T07:38:18Z</published>
   <updated>2008-04-08T09:15:52Z</updated>
   
   <summary>アルファブロガーの仕掛け人でもあり、自らも「tokuriki.com」や「ワーク...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="67" label="社長　ブロガー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smo.goalnet.co.jp/">
      <![CDATA[<img alt="tokuriki.gif" src="http://smo.goalnet.co.jp/tokuriki.gif" width="170" height="100"align="left" />アルファブロガーの仕掛け人でもあり、自らも「tokuriki.com」や「ワークスタイル・メモ」等複数のブログ運営、ITmediaやダイヤモンド・オンラインのコラム連載など複数の執筆活動も行っているAMN（アジャイルメディア・ネットワーク）の徳力氏にお話を伺いました。]]>
      <![CDATA[<br clear="all">

<strong>－　御社の企業概要等々お話しをいただければと思うのですが。</strong>

AMN（アジャイルメディア・ネットワーク株式会社の略：　以下、AMN）という会社は元々ブロガー的な人たちが中心になって2007年2月に生まれた会社です。アメリカでは、TechCrunchのような広告収入だけで数千万円生み出すようなメディア的なブログがある一方で、日本ではPayPerPost（ペイパーポスト：英語で報酬目的の投稿記事という意味：以下、ペイパーポスト）と呼ばれる書いた記事に報酬が与えられる手法だけ流行ってしまいました。メディア的な部分が丸々抜け落ちてしまい、このままではいけないという議論から我々の会社は始まりました。

<img alt="amx.gif" src="http://smo.goalnet.co.jp/amx.gif" width="400" height="300" />

<strong>－　ペイパーポストのような広告だけではブログを使ったプロモーションは日本では定着しないだろうという危機感があったのですね。</strong>

ペイパーポストという手法はあってもよいと思いますが、企業の担当者に「ブロガーって300円払えば記事を書いてくれるんでしょ」と思われてしまうのは避けたいと思っています。また、読者にとっても記事広告活動かどうかがわからないコンテンツがブログ中に広がるのは良くないと思っています。

<strong>－　2006年というのはクチコミサービス系の会社が多く出てきた年で、ペイパーポスト的な手法が出回った年でした。</strong>

本来クチコミマーケティングは利用者の中から湧き出てくるクチコミを加速させ、効率的に広げるという話だと思うのです。しかし、ペイパーポストはお金で記事を書かせるので、あれはクチコミ広告ではなくて記事広告マーケティングです。記事広告とクチコミを一緒にされてしまっているのは非常に残念で、インターネットの正しいクチコミの可能性が間違った形で伝わってしまっているのではないかと感じています。

もともと、商品・サービス自体が良いという前提でネットを使えば、より加速してクチコミを広めることができると思います。ただ、最近はクチコミマーケティングが間違った文脈で伝わっていて、広告で商品が売れないのでクチコミでなんとかしたい、クチコミプラットフォームを使うと売れていない商品が売れるようになるというような勘違いが出てきているように感じます。その結果、とにかくお金を払ってでも、ブログにたくさん記事広告を書いてもらえばそれでいいとなってしまっているわけです。このアプローチだけに偏ると、最終的に結果が伴わないで、なんだインターネットは使ってもダメだとなってしまい、業界全体に悪影響を及ぼすのではないかと心配してします。

<strong>－　実際に企業の担当者の方の話を聞くと、クチコミマーケティングにネガティブなイメージを持っている方がたくさんいます。</strong>

それは残念ですね。実際、効果を派手に宣伝しすぎる手法もあるようですが、そういった手法のためにクチコミマーケティング自体がなんだか怪しい手法に見られて、インターネットを活用したマーケティングの価値や可能性自体にまで影響を及ぼすようなことになるのは非常に残念です。偏りのある手法だけが一時的に脚光浴びてしまい、バブル的に終ってしまうということが繰り返されると市場にとって良くありません。また、一方で、最近はスパム的なブログが非常に増えてきていますので、このままだとブログにおけるクチコミ情報がマーケッターにとって非常に使いづらいものになってしまう可能性もあるのではないかと思います。インターネットをどのように活用すれば利用者のクチコミをもっと引き出せるか、クチコミの広がりを効率的に加速できるかということをちゃんと考えていかないといけないと思います。

そこで、現在我々が目指しているのは、最近海外でも話題になっている「カンバセーショナルマーケティング」というキーワードに代表されるマーケティング手法です。。カンバセーショナルマーケティングというのは、マーケティングを会話的なアプローチで行うもので、マスマーケティングとは180度コンセプトが違います。インターネットにおいては、利用者が力を持つ時代になってきており、そういう場所においては会話的なマーケティング手法を用いると効果があるということを世の中に発信していきたいと考えています。

会社としては企業、ブロガー、読者の３つの対象を意識しています。

１．マスマーケティング的な手法が効きづらくなってきたと危機感を抱いている企業、
２．質の高い記事を書いてもリターンが少ないと感じている書き手であるブロガーの方々、
３．質の高い情報を求めている読者の存在の3者です。

企業のマーケティングを我々が手伝うことによって、書き手であるブロガーに相応の対価が支払われ、それにより書き手のモチベーションが上がり、良質な記事を書く人が増え、最終的にその記事を読むことが出来る読者はハッピーになれる、そういった３者が得をするような関係を作ることが会社のビジョンになっています。


1　>><a href="http://smo.goalnet.co.jp/2008/03/post_42.html">　2へ続く</a>

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   <title>マーケッターに必要なことは「ストーリー作り」【サイドフィード】（１）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smo.goalnet.co.jp/2008/03/post_38.html" />
   <id>tag:smo.goalnet.co.jp,2008://5.190</id>
   
   <published>2008-03-27T22:27:17Z</published>
   <updated>2008-03-27T23:31:03Z</updated>
   
   <summary>人気ブログランキング「feed meter」やメールを利用したブックマークサービ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="66" label="あとで読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="65" label="フィードメータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="51" label="社長" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smo.goalnet.co.jp/">
      <![CDATA[<img alt="akamatu2.jpg" src="http://smo.goalnet.co.jp/akamatu2.jpg" width="170" height="100"align="left" />人気ブログランキング<a href="http://feedmeter.net/"target="_blank">「feed meter」</a>やメールを利用したブックマークサービス<a href="http://atode.cc/"target="_blank">「あとで読む」</a>など、ブログユーザーに人気のあるサービスを数多くリリースし、企業のマーケティング支援サービスを提供するサイドフィードの赤松社長にお話を伺いました。]]>
      <![CDATA[<br clear="all">
<strong>－　設立経緯と会社概要を教えてください。</strong>

2005年8月1日に設立いたしました。
前職はサイボウズにいまして、プロダクト全般を担当していました。
サイボウズはネット広告を大量に打って商品を売るというやり方をしていたのですが、ネットの効果が落ちてくる一方で新しいマーケティング方法を模索していました。その時、ブログやクチコミに注目し、自分たちのメディアを育てて次のマーケティングに生かせないかと考えたのですが、社内で実行するのは難しかったので会社を設立しました。

設立する大きなきっかけとなったのは、趣味で作ったサービスの成功体験です。
2004年12月に「フィードメーター」というサービスを作ってリリースしたところ、
公開して、三日間で100万アクセスを突破しました。レンタルサーバー会社から「アクセスが多すぎるので出て行ってくれ」と言われるほど（笑）今まで経験したことがないトラフィックだったんです。
ブログで紹介しただけだったのですが、それがブログなどを介してチェーン的に広がっていきました。大量にお金を投入して行うマーケティングの世界とは違うなということを感じまして、この成功体験を企業向けに提供しようと思ったのが設立のきっかけです。

<a href="http://feedmeter.net/"target="_blank"><img alt="feedmeter_top.jpg" src="http://smo.goalnet.co.jp/feedmeter_top.jpg" width="400" height="250" /></a>

<strong>-　趣味で作ったサービスがクチコミで広がったという実体験が、会社設立のきっかけになったのですね。フィードメーターのサービス内容を教えていただけますか。</strong>

ブログのURLを入れると人気度と更新頻度が表示される。それをブログパーツとしてブログに貼れるというだけのものです。

<strong>－　作ったきっかけは？</strong>

みんなランキングが好きですよね。占いでも、占いの内容よりも自分は全体の何位かが気になったりします。ブログもランキングみたいにできれば面白いじゃないかと思って作りました。当時、ブログが流行りだしていた頃で、客観的な評価が受けたのかもしれません。
　
<strong>―　会社設立創業当時のビジネスモデルは？</strong>

基本的にはマーケティングでフィーを発生させる形をとっていました。自社の媒体を使って企業の商品をコンシューマーに提供するお手伝いですね。　
ただ、広告の世界って電博がいてその下にも無数の企業があって、入り込むのは難しいかなと思ったんで、まずは3種類の法人向けサービスを用意して、このサービスをネットワークで広告費をかけずに販売しています。そこから成功パターンを作って、その成功パターンを企業に提供していこうとしています。

<strong>－　ネットワークとはどういうネットワークですか？</strong>

実は、ブログパーツなどを大量につくっていまして、他にもブロガー向けにいろいろなサービスを提供しています。（サービス紹介→　http://sidefeed.com/ja/　）ブロガーのネットワークを持っているので、その人たちにキャンペーンを打って宣伝を広げています。
例えば、ブログに取り上げてくれたらその商品を無料であげる、というキャンペーン。ブログに企業の商品の話題を書いてもらって、クチコミで広げるなど。


1　>>　<a href="http://smo.goalnet.co.jp/2008/02/post_39.html">2へ続く</a>]]>
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   <title>SNSマーケティングのポイント【スライドショー】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smo.goalnet.co.jp/2008/03/sns_1.html" />
   <id>tag:smo.goalnet.co.jp,2008://5.189</id>
   
   <published>2008-03-26T01:40:52Z</published>
   <updated>2008-03-26T01:49:59Z</updated>
   
   <summary>企業がSNSを運営しマーケティングに活用するポイントを解説いたします。...</summary>
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         <category term="SMOレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="63" label="講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="64" label="資料" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="41" label="SNS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smo.goalnet.co.jp/">
      企業がSNSを運営しマーケティングに活用するポイントを解説いたします。
      <![CDATA[<iframe marginwidth='0' marginheight='0' width='478' height='430' src='http://blog.handsout.jp/player/365' scrolling='no' frameborder='0'></iframe>

講師：ゴールネット代表取締役社長　杉山剛太

※スライドに変換した際に文字が若干ずれてしまうため、
　読みにくい箇所がございます。ご了承ください。


ご質問は、下記フォームよりお問い合せください。
その際、「SNSマーケティングのポイントの資料を見て」と記載ください。
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